ネクラとネアカの徒然日記

妻のコーディネートや思ったことを綴っています

今日はユネスコ加盟記念日らしいです

こんばんは。

 

昨日の日記は、少年SHEINの趣味嗜好について書いてみました。

コミックボンボンについての反響があることがうれしかったです。

記憶が鮮やかなうちに今日もボンボンネタを少々。。。

連載シリーズや思い出について語ります。

 


ガンダムシリーズ

僕が熱く購読している最中は、ガンダムWがテレビ放送中でした。
(僕は、ヘビーアームズが好きです。かっこいい)

ガンダム漫画といったら”ときた光一”先生ですね!

翌96年にはOVA版の"EndlessWaltz"も公開され、反響が大きい作品でした。
しかしながら、地方に住む少年としてはOVAってなんやねん!
ハローマックにも売ってねえど(-_-;)
って感じで、今の時代と違って情報を入手するのは易しくない時代でした。

ビデオに映ったCMや連載漫画なりで創造を膨らませる日々でした。
近くにレンタルビデオ屋さんもなかったので、
結局OVA版などガンダムシリーズをきちんと見られたのは上京してからですね。

 

 

 

 

 

 


メダロット


ボンボン史上、最もオリジナリティのある企画といえるんじゃないでしょうか。
ゲームボーイでのポケモンを筆頭にRPG作品の戦国時代に発売された異色の作品。
漫画、ゲームとして凄くいい世界観を作り上げたと思います。
今もスマホアプリなどで続編配信されていますね。
根強いボンボン世代の支えがあるんでしょう。
ポケモン、人気RPG(FFなりドラクエ)のいいとこ要素。

ざっくりいうとこんな感じの特徴があったと思います。
ポケモンから:メダロットは相棒(トレーナーみたいな感覚)
FF&ドラクエから:装備が変えられる(さらに見た目も変化する)

それにロボといういいとこづくめの設定は
ボンボン世代にはバカ受け必至でした。

 

 

プラモシリーズ

プラモ狂四郎、プラモウォーズ、ガンプラ甲子園など

モデラー”が主人公の漫画も定番でしたね。

当時はテクニックなどの情報を得るのは難しかったので、

こういった漫画やアイデアを参考にしていました。

とにかく自己流でした。

そう経験が活きているかな!?なんて。

 

OVAの件もしかりですが、子供の頃はとくに想像して遊んでした、なと。

新しいアニメがあってもすぐに見られなかったので想像するしかなかったのですが、

妄想で膨らんだストーリーは自分だけのもので、

それはそれで想像の産物だったのかな、と。

なんでもすぐに見られる、手に入るのは便利だけど

こういう楽しみかたもあったよね、と感慨に耽てみました。

 

 

 

ほかにも思い出いっぱいの漫画たち。。。

ああ、なつかしい。

がんばれゴエモンシリーズ
ロックマンシリーズ
小さな巨人ミクロマン

・大泥棒JING

 

 

 

 

 

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